EH-0301/02 日本応用光学(株) Beamax
  投影データ 更新 15.09.25
 
1mから5mまでの各投影距離に対する照射面の直径と照度は、次の表の様になります。
投影距離 m m m m m   
 
照射面直径(φ42) m m m m m 
35mmフィルム横 m m m m m 
35mmフィルム縦 m m m m m 
JCD100V300WT照度 lx lx lx lx lx  [定格寿命 300h]
DRA120V300W照度 lx lx lx lx lx  [100V点灯寿命 1000h]
これ以外の距離の照度と照射面の直径は、次の表を使って計算して下さい
 
「投影距離」(0.5mから5mまで)を入力し「計算実行」をクリックすると、
照射面の大きさ中心照度を計算します
 
投影距離m
ゴボの大きさ φ42
アパチャ
35mmフィルム
横(34.5mm)
35mmフィルム
縦(23mm)
電球 JCD100V300WT
[定格寿命300h]
DRA120V300W
[100V点灯寿命1000h]
照射面の大きさ φm m m 照度 lx lx

この計算は壁や床などの照射面に向かって垂直に投影するという条件で行っています。
照射面に対して斜めに照らした場合は、照射面は楕円となり照度は下がります。
照度は目安となる値で、同じワット数の電球でもかなりのばらつきがあります。
また入力電圧の低下、レンズの汚れなどにより、また寿命末期には大きく下がります。
ランプの交換時には、レンズの清掃とファンの清掃も行って、器具の性能が十分に発揮されるようにして下さい。